2026年

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テレビの世界遺産のクイズ番組でサグラダファミリアが出ていました。

私は知らなかったのですが、2026年に完成予定らしいです!
私がピースボートで訪れたのは2006年だから、随分と工事は進んでるのだろうなあと思います。

ピースボートの記録としてブログを書いていたのですが、スペインは残っていなかったので今さらですが思い出を。

10年経っても写真をみるとあの時の感動が蘇ります。

船旅に参加するきっかけになったサグラダファミリア。
どうしても見たかったので興奮しっぱなしでした。

地下鉄の階段を昇って見上げると、デーンとそびえ立っていて私は感激して大歓声をあげたのを覚えています。

サグラダファミリアを眺めながらパエリアとピザを食べて至福の時を味わいました。

エレベーターを使って上へ昇ると美しい景色が満載。

狭い階段を更に昇るとバルセロナを一望でき、間近でみることのできる塔の素晴らしさは言葉にできないほど。

苺や葡萄などの果物もありかわいらしいデザインも。

降りる時のらせん階段はすごく狭くて、アンモナイトをモチーフにしている美しい曲線でした。
全て自然のものを基準にデザインを考えているガウディってホントにすごい。

全てのものにそれぞれ意味があって一見パッとみただけではわからない奥深さがありました。

資料館ではこれからの予想図も展示してありました。

永遠の未完成と言われたサグラダファミリアが2026年に完成するとなると、世界中の人が見に行くのでしょうね。
私ももちろんもう一度行ってみたい!

ステンドグラスが飾られるだけで教会の雰囲気はすごく変わります。

永遠の未完成だからこそ想像力をかきたてられ、途中の過程を見ることができたという喜びがあるのだと思います。

完成図を頭のなかで描いたガウディは今はとっくにこの世には存在していないけど、工事はずっと進められていてその意志は脈々と受け継がれている。

2026年は遠いようでかなり近い未来。
またスペインに行けるかな?!

うん、行けるように貯金しよう(*^^*)

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-スペイン, ブログ, 2006年ピースボート

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