予算の木

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あっという間に11月も明日で終了です。
今日は小学校で学芸会があり、子どもたちの成長ぶりを眺めてちょっと感動。

みんなとっても楽しそうに演技をしていました。
大人になるとあんな「なりきり」演技は中々する機会もないので、さすが小学生で可愛らしい。

予算の木

クリスマスが近づき、娘はトイザらスのカタログとにらめっこの日々。
新聞の折り込みでものすごくタイミングよく入っていました。

誕生日が1月なので、クリスマスプレゼントをもらったらすぐに誕生日プレゼント。
娘にとっては1年で一番ワクワクする時期。

誕生日が6月ぐらいならちょうど半年に1度ぐらいでいい空き具合なのになあ、とどうしようもない考えがふとよぎりましたが。

今年は何が欲しいかと聞いてみれば、ドラえもんのころがスイッチ、約7,000円也!

小学2年生のプレゼントにしては高いよなと思って友達に相談してみたら、サンタさんには「予算の木」があるという話を聞きました。

その友達は又聞きでお姉ちゃんがそうやって妹に諭してくれて親は大助かり、という話だったのですがなんてナイスアイディア!!

サンタの存在を本当に信じているかどうかは定かではありませんが、サンタにも予算があるしそれをわかりやすく説明するのはとても難しい。

欲しいと思えば何でもいくらでも買ってもらえると思わせるか、「予算の木」があるからもうちょっといろいろ検討させてみるかどちらが正しいことかは正直わかりません。

何年か経ってあの時欲しかったのに買ってもらえなかったと恨み節を聞くかもしれないし。

どこまで子どもの望みを叶えてあげるか、悩ましい時期ですがある意味いい機会なのかもしれませんね。

ちなみに、娘に予算の木の話をしたら友達に聞いて知っていました…
予算オーバーは承知の上で、もう少し悩んでもらお(^^)

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