Vol.7 バター編

投稿日:2006/6/14 更新日:

バターとは、生乳を原料とした食用油脂で乳製品のひとつです。乳中の脂肪分を凝固させて作り、常温ではわずかに黄色味をおびた白色の固体となります。100gのバターを作るために原料乳は約4.8リットル必要になるとか。

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バターには、食塩を添加した有塩バターと添加しない無塩バターがあります。お菓子を作るときに使うのは無塩バターになります。また、原料乳を乳酸発酵させてから作る発酵バターとそのまま作る無発酵バターとがあります。

発酵バターは無発酵バターと違って、発酵によって芳香が生まれ、独特の風味、コクがあります。その分金額もちょっと高くなってしまいます。

バターとマーガリンの違い

バター

生乳を分離して作られる乳脂肪のクリーム。
固めの質感のため形状を保ちやすい。
油脂の粒子が細かいので消化吸収がよい。
空気に触れると酸化しやすい。

マーガリン

バターの代用品として開発された動植物油脂。
形状は、なめらかでパンに塗ったり、練りこみやすい。
バターに比べ安価でビタミンEが豊富。
酸化しにくく常温でも最低1ヶ月保存可能
⇒品質保持のため酸化防止剤を使用している製品が多い。

ということで、くぉ~れのバターはよつ葉バターを使用しています。最初は四葉好きなので、よつ葉バター!なーんていう単純な理由でした。自分の単純さにあきれますが。。。

コストはかかりますが、やっぱりおいしいものはおいしい♪

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