収納について考える

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岡山は、毎日快晴で気持ちのいい天気が続いています。この時期はいろんなことをやりたくなる暑くも寒くもないいい季節。さて、わが家では地震対策を考えて洋服ダンスとチェストを処分しました。ほとんど活用してなかったのでいい機会でした。ということで今週はずっと衣替えと収納の見直し。家具とりあえず全ての物を取り出し、いかに使いやすく取り出しやすくするかを考えながら場所を考える。尚且つ使わないものは処分!のはずがもったいない精神が邪魔をして中々捨てられない。最近ミニマリストなどとシンプルな生活を送っている人たちも増えているようですが、私にはとても無理…あったら便利、いつか使うかもなんて思ってしまいこんでしまう。そして、それを使う時があったりするから余計に処分できない。
そう考えると今回の家具の処分は思い切った!それにスッキリしていく様子はとっても気持ちがいい。きっと整理整頓の動機はこんなシンプルな理由なんだろうな。
生活はシンプルな方がいいとつくづく思う。そう考えていても実際は物に囲まれた物欲にまみれた生活。なくてもいい物、あったら便利な物、本当に必要なもの、どこで線引きをするかそこのところのバランスが大切。服衣替えは子どもの成長を感じる瞬間。去年着た夏服がもうピチピチになって着れなくなった服が山のように。1年間で随分と大きくなったとものすごく実感する。着れるか着れないか試しに着ながら一緒に洋服をたたんで収納する。もう4才なので洗濯物は自分でしまってもらおうかな。何でも一緒にすると興味津々。こういうことの繰り返しが習慣になるのだろうなと思う。

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