壱岐島

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桜も満開になり、今日は4月2日。
今日から新生活という方も多くいらっしゃるのでしょうね。

しばらくブログの更新をお休みしていたので、こうやってパソコンに向かうのはとっても久しぶりです。
1週間ほど娘と2人で福岡の叔母の家へ旅行に行ってきました。

ただただのんびりした1週間、幸せな時間でした。

壱岐島へ

博多港から高速船へ乗って約1時間、壱岐島へ1泊2日の旅へ行きました。

天気次第で旅行へ行こうと思っていたので直前までノープランでしたが、旅行誌をパラパラとみていて「そうだ!壱岐へ行こう!」というノリで前日に宿とレンタカーを予約して出発。

イルカパークでイルカをみて。

遊覧船に乗って辰の島という無人島へ。
ものすごーく綺麗なエメラルドグリーンの海。

近づいてみるとこんな感じ、海の宮殿と呼ばれているそうです。

マンモス岩。

蛇ケ谷。

外海に出た途端、激しい揺れで酔いそうになるほどでしたが気持ちのいい潮風とともに素晴らしい景色にずっと見入ってしまうあっというまの遊覧ツアーでした。

この岸壁たち、1cmで100年の歳月がかかって出来上がっているそうです。

この気の遠くなるような長い長い年月をかけて今がある。
そんなはるか昔の風景を想像してみるだけでも楽しい時間です。

見たまんまです、猿岩。
偶然とは言え本当によくできています。

鬼の足跡。
こんな名前を考えた人もすごい(^^)

はらほげ地蔵。
満潮時には海へ隠れてしまうそうです。

島全体がパワースポットとも言われていて、神社もたくさんありました。

寄八幡神社にある海中の鳥居。

海中の鳥居と言えば、パッと思いつくのが厳島神社の鳥居ですがそれと比べてものすごーく小さかったです。
場所もどこにあるかわからず探したので、発見した時の喜びは大きかったです。

そして、最後は壱岐グルメ。
島なので海の幸はもちろん、壱岐牛も有名でどれもおいしくいただきました。

壱岐島へ行ったのは人生で初めてだと思い込んでいましたが、よくよく聞けば幼い頃に連れて行ってもらってたみたいです。
親も叔母も覚えていなくて、自分の記憶には全く無いので初めてに近いと思っておけばいいのですが。

こじんまりとした島なのでレンタカーで走るには丁度よく、自然の素晴らしさとこの島の古代からの歴史を考えると感慨深いものもありとても充実した旅行でした。

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