吹奏楽部

投稿日:2017/9/26 更新日:

今日は暑い一日でした。

30℃には届かないけど、まだノースリーブでいても平気なぐらい。
ノースリーブはひとりの時だけしかなれないけど。

吹奏楽部

中学校の近辺を車で通った時、娘が「私、中学生になったら吹奏楽部に入る!」と宣言してました。

私:「何の楽器にするの?」

娘:「カスタネット」

真面目に答えたその返答に大爆笑!!(^^♪
ホントにかわいい、もうすぐ小学1年生の娘です。

友達のお姉さんが入っているので、休みがないことなどを伝えても「入りたい!」とかなり先の話なのに今からやる気満々でした。

私は中学生の頃、吹奏楽部に入っててテナーサックスを担当していました。
多分、その話をしていたので自分も同じようにしたいという想いがあったのだと思います。

サックスはソプラノ・アルト・テナー・バリトンとあるのですが、音が低くなればなるほど大きく重くなっていきます。

なぜ、テナーサックスになったのかと言えば、3人希望者がいてジャンケンで負けたからという理由。
移動がかなり重たくて本当は軽いアルトサックスがよかったなあと思ったのを覚えています。

高い楽器なのに親に買ってもらって贅沢させてもらったなあ。
自分が親になるとそこまでできるかちょっと疑問です…

中学生の頃の記憶はあまりないので覚えていませんが、水泳もしていたので私はそれほど吹奏楽を熱心にしていませんでした。
大会とかに出るわけでもなく、運動会で演奏する程度のレベル。

今から考えると協調性が必要な吹奏楽部は私には向いてなかったのかもね~。
練習を怠るとついていけないし。

今でも音楽を聴くのは大好きでよくコンサートは行くので無駄なことはひとつもない!

青春時代

一生のうちに一度でも何かに夢中になっていかにも「青春!!」という時間を過ごすのはとっても素敵なことだと思う。
そういうものに出会うのはいつかはわからない。

学生時代かもしれないし、40才代50才代、はたまた仕事をやめて60才代になってかもしれないし。

相田みつをさんの言葉に「一生勉強 一生青春」とありましたが、何歳になっても青春が終わったわけでもない。
要は、心の持ちようですね。

娘は実際に中学生になって何部に入るかわかりませんが、いろんなことに興味を持って楽しんでくれたらそれでいいなあと思います。

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